層1 目的 › コンテンツ駆動型Webサイト
コンテンツ駆動型Webサイトとは
ひとことで言うと
読み物や情報を届けることが主な目的のWebサイトです。企業サイト、ブログ、ドキュメント、ECサイトなどがこれにあたります。
図:コンテンツ駆動型WebサイトとWebアプリケーション
図のテキストを読む
flowchart LR
subgraph C["コンテンツ駆動型Webサイト"]
C1["マーケティングサイト"]
C2["出版・メディア"]
C3["ドキュメント"]
C4["ブログ"]
C5["ECサイト"]
end
subgraph A["Webアプリケーション"]
A1["管理ダッシュボード"]
A2["メールの受信トレイ"]
A3["SNS"]
A4["ToDoリスト"]
end
図の補足
| コンテンツ駆動型Webサイト | Webアプリケーション | |
|---|---|---|
| 主な目的 | 情報を読者に素早く届ける | ブラウザ上で複雑な操作をさせる |
| 例 | 企業サイト、ブログ、ドキュメント、EC | 管理ダッシュボード、受信トレイ、SNS |
| 向いているフレームワーク | Astroなど | アプリケーション向けのフレームワーク |
Astroは、公式ドキュメントで自らを「コンテンツ駆動のウェブサイトを作成するためのウェブフレームワーク」と説明しています。EmDashは、このAstroで作ったサイトに、コンテンツを管理する仕組みを追加します。
根拠にした公式ページ
- Astro公式「Astroを選ぶ理由」:https://docs.astro.build/ja/concepts/why-astro/